<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>にきび治療・ケアガイド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikibi.nf9.info/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://nikibi.nf9.info/atom.xml" />
    <id>tag:nikibi.nf9.info,2008-02-27://2</id>
    <updated>2008-03-11T04:39:59Z</updated>
    <subtitle>にきびは青春のシンボルとも言いますが、思春期だけでなく、大人になってもにきびに悩まされることがあります。また、顔ににきび跡が残ってしまったら、後々悩み続けることになってしまいます。このサイトでは｢にきび治療｣について、様々な方法をお届けします。日頃から、にきびが出来ないように予防をすると共に、もしにきびが出来てしまったら、早めにきちんと治療をしましょう。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Commercial 4.292</generator>

<entry>
    <title>にきびの塗り薬</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikibi.nf9.info/600/post-49.html" />
    <id>tag:nikibi.nf9.info,2008://2.101</id>

    <published>2008-03-11T04:38:11Z</published>
    <updated>2008-03-11T04:39:59Z</updated>

    <summary>にきびの塗り薬</summary>
    <author>
        <name>yuta50</name>
        
    </author>
    
        <category term="600にきび治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nikibi.nf9.info/">
        <![CDATA[<p><b>にきび</b>治療に使われる塗り薬には、いろいろな成分があります。</p>

<p>トレチノインは、<b>にきび</b>によく使用される塗り薬です。トレチノインを塗って数日すると、肌の角質が剥がれ落ちます。何度かくり返すことで、肌が少しずつ生まれ変わり、<b>にきび</b>がなくなっていくのです。</p><p>
ほとんどの<b>にきび</b>は、トレチノイン治療をはじめてから３週間くらいで改善します。強力な効果がありますが、そのぶん刺激が強すぎてしまうひともいます。また、トレチノイン使用中は日光への抵抗力が弱くなるため、高SPFの日焼け止めを使用しなければなりません。<br />
 <br />
タザロテンは、毛穴のつまりを取る<b>にきび</b>治療の塗り薬です。タザロテンの使用したばかりの段階では、<b>にきび</b>は一時的に悪化したようにみえます。しかし、３週間から４週間ほど続けて使用していると、症状は改善するでしょう。使用中は日光が強い刺激となるため、高SPFの日焼け止めを使用しなければなりません。<br />
　　<br />
アダパレンも、タザロテンとおなじように、毛穴のつまりを取る<b>にきび</b>治療の塗り薬です。トレチノインと同じくらいの効果がありますが、刺激はより少ないタイプです。ただし、肌が赤くなってひりひりしたり、日光への抵抗力が弱くなることはあります。<br />
　　<br />
アゼライン酸は、<b>にきび</b>治療の塗り薬のなかでは、肌への刺激がいちばん少ないタイプです。アゼライン酸単独で使用したり、トレチノインと一緒に使用したりします。肌の色を薄くしてしまうこともあるので、肌の色が濃いひとの治療に使用する場合は注意が必要です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>にきびの内服薬</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikibi.nf9.info/600/post-48.html" />
    <id>tag:nikibi.nf9.info,2008://2.100</id>

    <published>2008-03-11T04:36:28Z</published>
    <updated>2008-03-11T04:38:00Z</updated>

    <summary>にきびの内服薬</summary>
    <author>
        <name>yuta50</name>
        
    </author>
    
        <category term="600にきび治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nikibi.nf9.info/">
        <![CDATA[<p><b>にきび</b>治療には、塗り薬だけでなく内服薬が使用されることもあります。内服薬は、おもに細菌を殺す作用があります。</p>

<p>テトラサイクリンは、安価で安全なため、<b>にきび</b>治療の内服薬の代表とされています。しかし、空腹時に服用しなければならないという制限があります。テトラサイクリンを服用しているときには、日光に弱くなってしまうため、肌を守る衣服や日焼け止めが必要となります。<br />
　　<br />
ドキシサイクリンも、テトラサイクリンとおなじように、服用しているときには日光に弱くなってしまいます。ドキシサイクリンを服用する場合には、肌を守る衣服や日焼け止めが不可欠です。内服薬としての吸収はとても速やかであり、食事によって吸収はやや遅れますが、邪魔されることはありません。<br />
　　<br />
ミノサイクリンは、<b>にきび</b>治療の内服薬のなかでも、もっとも有効な抗菌薬だといわれています。ただし、効果があるぶん副作用もあり、めまい、頭痛、皮膚の変色などが起きることもあります。妊娠中は控えたほうがいいでしょう。<br />
　　<br />
エリスロマイシンは、ペニシリンにアレルギーを持っているひとでも、<b>にきび</b>治療として使用することができます。<b>にきび</b>治療以外にも、クラミジア、梅毒、淋病などの治療に使用される内服薬になります。腹痛、下痢、吐き気、嘔吐といった消化器系のトラブルがよく見られるので、<b>にきび</b>治療薬としてはじめに処方されることはあまりないでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>にきびの漢方薬</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikibi.nf9.info/600/post-47.html" />
    <id>tag:nikibi.nf9.info,2008://2.99</id>

    <published>2008-03-11T04:33:56Z</published>
    <updated>2008-03-11T04:36:17Z</updated>

    <summary>にきびの漢方薬</summary>
    <author>
        <name>yuta50</name>
        
    </author>
    
        <category term="600にきび治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nikibi.nf9.info/">
        <![CDATA[<p><b>にきび</b>の治療には、西洋医学だけではなく、漢方をはじめとする東洋医学もよく使用されます。</p>

<p>当帰芍薬散（トウキシャクヤクサン）という漢方薬は、ホルモンバランスを整える効果や、血液をさらさらにする効果があります。<b>
にきび</b>以外にも、月経不順や更年期障害といった治療に使用されています。
生理前に<b>にきび</b>が悪化しやすいひと、大人<b>にきび</b>がフェイスラインにできやすいひと、などにはとくに効果があります。</p><p>桂枝茯苓丸加よく苡仁（ケイシブクリョウガンカヨクイニン）という漢方薬は、血液の流れがとどこおったり、古い血液がたまったりすることで起きる症状を改善します。
生理前に<b>にきび</b>が悪化しやすかったり、大人<b>にきび</b>ができやすかったりするひとには効果的です。</p><p>
この漢方薬は、血液の流れをよくすることで<b>にきび</b>治療とするため、疲れやすさ、冷え性、肩こりなどの症状も同時に解消していきます。
どちらかというと女性向けの漢方薬で、しっかりした体格の赤ら顔に向いています。</p><p>清上防風湯（セイジョウボウフウトウ）という漢方薬は、<b>にきび</b>の症状のなかでも、熱や炎症をおだやかにしずめる効果を持っています。
赤い<b>にきび</b>がたくさんあるひとには、とくにすぐれた効き目があります。
体力があり、赤ら顔のひとに向いている漢方薬です。 </p>
]]>
        

    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビタミンＢでの対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikibi.nf9.info/500/post-46.html" />
    <id>tag:nikibi.nf9.info,2008://2.98</id>

    <published>2008-03-11T04:31:46Z</published>
    <updated>2008-03-11T04:33:36Z</updated>

    <summary>ビタミンＢでの対策</summary>
    <author>
        <name>yuta50</name>
        
    </author>
    
        <category term="500にきびの予防と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nikibi.nf9.info/">
        <![CDATA[<p>食べ物やサプリメントで、<b>にきび</b>の予防と対策が可能になります。肌をすこやかに維持するためにも、食べ物やサプリメントに気をつけることはとても大切なことです。</p><p><b>
にきび</b>予防として有効なのは、ビタミンＢ２、Ｂ６です。ビタミンＢ２、Ｂ６は健康な皮膚などつくる働きがあり、代謝、細胞の再生をうながす働きがあるのです。</p>

<p>ビタミンＢ２は、<b>にきび</b>の原因となる脂質を、体のなかでコントロールしています。ですから、ビタミンＢ２が不足すると、脂質の代謝が悪くなり、皮脂の分泌が増えてしまいます。その結果、肌の抵抗力を弱くするだけでなく、<b>にきび</b>を発生させてしまうことにもなります。</p><p>
またビタミンＢ２は、細胞の再生や成長をたすけるので、健康な皮膚を生みだし、<b>にきび</b>跡をつくりにくくします。水に溶けやすいビタミンＢ２は、一度にたくさん取っても、体に蓄えておくことはできません。毎日欠かさないよう取ることを心がけましょう。乳製品、卵といった動物性の食品に多く含まれるビタミンＢ２をしっかりとって、<b>にきび</b>対策にしましょう。 </p>

<p>ビタミンＢ６は、たんぱく質の代謝をうながすためには不可欠なビタミンです。つまり、肌がスムーズに生まれ変わるためには、ビタミンＢ６のはたらきが必要になってくるのです。</p><p>
肌がスムーズに生まれ変わっていれば、<b>にきび</b>の予防となります。ビタミンＢ６は、とくに魚類に多く含まれています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビタミンＣでの対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikibi.nf9.info/500/post-45.html" />
    <id>tag:nikibi.nf9.info,2008://2.97</id>

    <published>2008-03-11T04:29:39Z</published>
    <updated>2008-03-11T04:31:35Z</updated>

    <summary>ビタミンＣでの対策</summary>
    <author>
        <name>yuta50</name>
        
    </author>
    
        <category term="500にきびの予防と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nikibi.nf9.info/">
        <![CDATA[<p>食べ物で、<b>にきび</b>の予防と対策を心がけましょう。毎日口にする食べ物で、肌の状態をよくすることはとても効率がよいことです。<br />
　<br /><b>
にきび</b>予防に欠かせないのは、ビタミンＣです。ビタミンＣが、肌のはりをたもち、しわやしみを防いで美肌をつくることはよく知られています。ほかにもコラーゲンの合成、鉄分の吸収、ウイルスや細菌への抵抗力アップ、風邪や感染症の予防、ストレス緩和、血中コレステロールの低下、発ガン物質の抑制などさまざまな作用があります。<br />
　<br />
皮膚の下にある真皮は、ほとんどコラーゲンからできています。コラーゲンは、皮膚や骨といった結合組織をつくっているたんぱく質になります。</p><p>ビタミンＣはコラーゲンを合成することで、加齢とともに体内から減っていくコラーゲンを補ってくれるのです。また、肌の機能を保つこともでき、<b>にきび</b>を予防することにもつながります。</p>

<p>ビタミンＣを日常的に取っていれば、<b>にきび</b>対策はもちろんのこと、健康で美しい肌をつくることにもつながっていきます。ビタミンＣはほとんどの野菜や果物に含まれているので、比較的とりいれやすい成分です。</p><p>
ただし、熱と水に弱い性質があるため、調理によって失われることを考えなければなりません。野菜を煮たものにはビタミンＣが溶けだしているので、スープにして食べるといいでしょう。また、生のまま食べることのできるフルーツは、最適なビタミンＣのもとです。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>はとむぎで予防</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikibi.nf9.info/500/post-44.html" />
    <id>tag:nikibi.nf9.info,2008://2.96</id>

    <published>2008-03-11T04:27:49Z</published>
    <updated>2008-03-11T04:29:28Z</updated>

    <summary>はとむぎで予防</summary>
    <author>
        <name>yuta50</name>
        
    </author>
    
        <category term="500にきびの予防と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nikibi.nf9.info/">
        <![CDATA[<p>大人の肌は生まれ変わりの周期がくずれやすく、角質が厚くなって毛穴をつまらせたり、角質の保湿機能が鈍くなって乾燥したりしがちです。その結果、毛穴をつまらせることになり、<b>にきび</b>ができてしまいます。</p>

<p>トラブルになりやすい大人の肌は、はとむぎを使ってなめらかにしましょう。日本では、はとむぎをいぼとりの薬とするくらい、肌に有用なものとしてきました。もちろん、<b>にきび</b>にも効果的です。</p><p>
はとむぎには、良質のアミノ酸からつくられるタンパク質、カリウム、カルシウム、ビタミンＢ群、鉄、脂質、糖質などがバランスよく含まれています。</p>

<p>はとむぎの実から皮をとった粉は、漢方薬になります。漢方薬のはとむぎは、西洋医療での薬のように、一定の分野だけに効果があるものではありません。<b>にきび</b>をはじめとする皮膚の症状だけではなく、リューマチや神経痛といった症状にも効果があるといわれています。</p>

<p><b>にきび</b>の予防と対策になるお茶は色々ありますが、代表的なのははとむぎ茶でしょう。はとむぎ茶はとても香りがよく、飲みやすい味です。</p><p>
また、水分と一緒に老廃物、有害物質、不要なホルモンなどを体の外に排出するデトックス効果もあります。さらにはとむぎ茶には、免疫機能にも関係の深い成分があるとされており、<b>にきび</b>の化膿を改善したり、にきびの炎症をおさえたりする効果もあります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カテキンで予防</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikibi.nf9.info/500/post-43.html" />
    <id>tag:nikibi.nf9.info,2008://2.95</id>

    <published>2008-03-11T04:25:09Z</published>
    <updated>2008-03-11T04:27:23Z</updated>

    <summary>カテキンで予防</summary>
    <author>
        <name>yuta50</name>
        
    </author>
    
        <category term="500にきびの予防と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nikibi.nf9.info/">
        <![CDATA[<p>カテキンの成分は、大人<b>にきび</b>に効果を発揮するといわれています。肌の老化を防いだり、<b>にきび</b>の発生を防いだりするためには、カテキンを摂取することをおすすめします。</p>

<p>カテキンは緑茶のしぶみをつくっている、タンニンの一種です。食中毒をつくりだすO-157をなくしてしまうくらいの殺菌作用があるだけでなく、肌をきれいにする作用もあります。</p><p>
カテキンのもっとも素晴らしい効果は、活性酸素を中和する抗酸化作用でしょう。活性酸素はあらゆるものと結びつきやすく、結びついたものを酸化させ、もろく壊れやすく変化させます。人間の体が酸化すれば、どんどん老化が進むことになります。肌が酸化すれば、<b>にきび</b>ができやすくなります。</p>

<p>抗酸化作用のあるカテキンは、炎症を起こしている大人<b>にきび</b>に対して、すぐれた効き目があるそうです。しかし、効果があるからといって、大量に摂取してはいけません。</p><p>カテキンを含む抹茶や玉露にはカフェインも含まれているので、大量に摂取すると、食欲不振や胃痛といった症状を引き起こすこともあります。</p><p>
胃腸の弱いひとは、カフェインを含まないカテキンのみのサプリメントを使用するといいでしょう。ただしカテキンは、タンパク質と結びつくと効果が薄れてしいます。カテキンのサプリメントは、乳製品と同時にとらないよう気をつけましょう。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レチノール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikibi.nf9.info/500/post-42.html" />
    <id>tag:nikibi.nf9.info,2008://2.94</id>

    <published>2008-03-11T04:23:27Z</published>
    <updated>2008-03-11T04:24:54Z</updated>

    <summary>レチノール</summary>
    <author>
        <name>yuta50</name>
        
    </author>
    
        <category term="500にきびの予防と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nikibi.nf9.info/">
        <![CDATA[<p>基礎化粧品によく配合されているレチノールは、しわやしみを改善するアンチエイジングの効果があるとして知られています。</p><p>
レチノールというのはビタミンＡのことであり、肌の新陳代謝をよくして、肌にはりを与えます。また、肌の細胞の生まれかわりを促進して、皮脂の分泌をおさえる効果もあります。</p>

<p>日本では、アンチエイジングの面が強調されているレチノールですが、海外では<b>にきび</b>の治療薬としてよく使用されているのです。海外では、0.05％～0.1％という濃度の高いものが、薬局でも市販されている状況です。<br />
</p><p>日本では濃度の高いレチノールは、皮膚科などでの処方薬としてしか入手することができません。さらに、日本人の肌には刺激が強すぎるということもあり、<b>にきび</b>に効くからといっていきなり使用することは危険です。医師の管理のもとで、使用するようにしましょう。</p>

<p>レチノールを使用すると、肌の乾燥が強くなることがあるので、使用にはじゅうぶん注意します。脂性の肌以外の肌タイプの場合は、保湿をしっかりする必要があります。</p><p>
また、過剰にレチノールを摂取してしまうと、不安、不機嫌、頭痛、嘔吐、眼痛、食欲不振、低体重、脱毛、肝臓肥大、柑皮症口角亀裂、成長遅延、筋肉痛、皮膚炎などといった副作用が起こることもあります。妊娠中には、レチノールを避けたほうがいいでしょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ローズヒップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikibi.nf9.info/500/post-41.html" />
    <id>tag:nikibi.nf9.info,2008://2.93</id>

    <published>2008-03-11T04:21:51Z</published>
    <updated>2008-03-11T04:23:15Z</updated>

    <summary>ローズヒップ</summary>
    <author>
        <name>yuta50</name>
        
    </author>
    
        <category term="500にきびの予防と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nikibi.nf9.info/">
        <![CDATA[<p>ローズヒップは、ハーブティーの材料やコスメの原料としてポピュラーなものです。じつは、ローズヒップは<b>にきび</b>の予防になるのです。</p>

<p>ローズヒップは、野生のばらの花が咲いたあとにできる、赤い実のことをさします。ナチュラルな単一食品のなかでは、ビタミンＣの含有量が世界一といわれており、ビタミンＣ爆弾などと呼ばれることもあります。ローズヒップのビタミンＣの含有量は、なんとレモンの７倍にもなるそうです。</p><p>
ビタミンＣは肌に弾力を与えるために必要な、コラーゲンの生成と維持を助ける役目をもっています。<b>にきび</b>の予防にかかせない成分ですね。</p>

<p>さらにビタミンＣは、メラニン色素がつくられるのを抑えるので、<b>にきび</b>の赤みや跡を改善する効果もあります。他には、強い抗酸化作用や免疫力をアップする作用で、<b>にきび</b>に対抗します。</p>

<p>ローズヒップには、ビタミンＣ以外にも、ビタミンＢ、ビタミンＥ、ビタミンＰといった成分も豊富です。ビタミンＰは、内側から毛穴を再生させるだけでなく、ビタミンＣの働きを高めつつ守っていってくれます。</p>

<p>ローズヒップには、ローズヒップオイルやローズヒップティーなどいろいろな利用法があります。ローズヒップオイルは、すぐれた浸透性があり保湿効果もあるので、<b>にきび</b>に悩んでいるひとには、おすすめのスキンケアアイテムです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>紫外線と対策について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikibi.nf9.info/500/post-40.html" />
    <id>tag:nikibi.nf9.info,2008://2.92</id>

    <published>2008-03-11T04:19:11Z</published>
    <updated>2008-03-11T04:21:28Z</updated>

    <summary>紫外線と対策について</summary>
    <author>
        <name>yuta50</name>
        
    </author>
    
        <category term="500にきびの予防と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nikibi.nf9.info/">
        <![CDATA[<p>思春期の<b>にきび</b>とは異なり、大人の<b>にきび</b>にはいろいろな原因が重なりあってできます。紫外線もそのひとつでしょう。紫外線対策をすることは、<b>にきび</b>の予防と対策にとても有効です。</p>

<p>紫外線を浴びた肌は、活性酸素の発生が盛んになり、<b>にきび</b>をつくる原因となります。すでに<b>にきび</b>ができているときには、紫外線の影響によって色素沈着がしやすくなり、<b>にきび</b>の跡も残りやすくなります。<br />
　<br />
いちばん手軽な紫外線対策は、日傘や帽子を使用することです。日傘は、とくに有効な紫外線対策といわれています。白色よりは黒色のほうが、紫外線の透過性が低くなるのでおすすめです。</p><p>
紫外線は思わぬ角度からさしこんでくるため、遮光面積の大きい日傘を選ぶほうがいいでしょう。帽子を利用するときには、大きめのつばが全面についているデザインであれば、頬や首への紫外線まで防止することができます。</p>

<p>日傘や帽子は手軽でよいのですが、地面からの紫外線の照り返しを防ぐことはできません。ですから、日焼け止めを使う必要があります。日焼け止めの成分によっては、<b>にきび</b>を悪化させるものがあるので注意します。紫外線吸収剤フリーとなっている日焼け止めは、低刺激性なので<b>にきび</b>を悪化させることが少ないでしょう。</p><p>
ふだんの生活では、ＳＰＦ１２程度で、紫外線吸収剤フリーとある化粧品だけでも、<b>にきび</b>対策にはじゅうぶんです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>下着との関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikibi.nf9.info/500/post-39.html" />
    <id>tag:nikibi.nf9.info,2008://2.91</id>

    <published>2008-03-11T04:14:01Z</published>
    <updated>2008-03-11T04:19:00Z</updated>

    <summary>下着との関係</summary>
    <author>
        <name>yuta50</name>
        
    </author>
    
        <category term="500にきびの予防と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nikibi.nf9.info/">
        <![CDATA[<p>下着でも、<b>にきび</b>の対策をすることが可能です。下着などは、つねに身につけるものです。清潔な下着でいることは、<b>にきび</b>の予防と対策につながります。下着を清潔にすることは、体を清潔にすることでもあるわけです。<br />
　<br />
また、通気性の悪い下着は、<b>にきび</b>のある肌を悪化させてしまいます。できるだけ通気性の良い下着を選ぶようにしましょう。通気性のよい下着でいれば、<b>にきび</b>を蒸れさせてしまうこともありません。空気に触れさせることで、胸、背中、尻などにできてしまった<b>にきび</b>の悪化も防ぐことができるのです。</p><p>汗をかいたあとには、下着が汗を吸収して汚れています。汗を吸収した下着のままでいることは、<b>にきび</b>にとって繁殖しやすい環境をつくることになります。<b>にきび</b>の悪化を防ぐためにも、汗をかいたあとには下着をかえたり、こまめに汗を拭いたりするなど気をつけましょう。肌を清潔にしておくことが、<b>にきび</b>の予防と対策には重要となってきます。</p>

<p><b>にきび</b>が体にができてしまったときには、締めつけるような下着は悪影響となります。締めつけるような下着は<b>にきび</b>に当たりやすく、刺激となって、<b>にきび</b>を悪化させてしまいます。</p><p>また、化学繊維の下着は肌に刺激となりやすく、蒸れやすいものです。<b>にきび</b>の対策のためには、なるべく天然素材の下着を選ぶことをおすすめします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ティーツリーオイル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikibi.nf9.info/500/post-38.html" />
    <id>tag:nikibi.nf9.info,2008://2.90</id>

    <published>2008-03-11T04:11:26Z</published>
    <updated>2008-03-11T04:13:43Z</updated>

    <summary>ティーツリーオイル</summary>
    <author>
        <name>yuta50</name>
        
    </author>
    
        <category term="500にきびの予防と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nikibi.nf9.info/">
        <![CDATA[<p>ティーツリーは、オーストラリア原産の常緑樹で、学名をMelaleuca Alternifolia（メラルーカ・アルテルニフォーリア）といいます。先住民であるアボリジニが、ティーツリーの葉をハーブティーのように飲んでいたことで、このような名前になりました。ティーツリーは、オーストラリアのアボリジニによって、４０００年も前から使用されてきた歴史ある植物なのです。</p>

<p>ティーツリーからとれるオイルには、ヒノキのようなさわやかな香りがあります。強い殺菌力や免疫力を高める効果があり、<b>にきび</b>の予防と対策にはぴったりのアロマオイルといえるでしょう。薬を使用しないで<b>にきび</b>を治したいときには、ティーツリーオイルがおすすめです。</p>

<p>まず、ティーツリーオイル３滴とラベンサラオイル３滴を、清潔なガラス容器などでしっかり混ぜあわせます。綿棒などを使用して、１日に数回ほど、<b>にきび</b>に塗リ続けてみましょう。ティーツリーオイル特有の殺菌力が、すぐれた効果を発揮します。</p><p>とくに化膿して赤くなった<b>にきび</b>や、皮脂や汚れなどが原因になって起こる思春期の<b>にきび</b>にはとても効果があります。</p>

<p>ただし、<b>にきび</b>の状態によっては、強い効果がでないこともあります。乾燥からくる<b>にきび</b>や、ストレスが原因になっている<b>にきび</b>には、やや効果が薄くなるようです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>毛穴のつまり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikibi.nf9.info/400/post-37.html" />
    <id>tag:nikibi.nf9.info,2008://2.89</id>

    <published>2008-03-11T03:52:28Z</published>
    <updated>2008-03-11T03:54:10Z</updated>

    <summary>毛穴のつまり</summary>
    <author>
        <name>yuta50</name>
        
    </author>
    
        <category term="400にきびの原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nikibi.nf9.info/">
        <![CDATA[<p><b>にきび</b>の原因のひとつとして、毛穴のつまりがあります。では、なぜ毛穴はつまってしまうのでしょうか。</p>

<p>外部の刺激から守るため、肌の表面には角質というものがあります。古くなった角質は、ふつうは垢になって自然にはがれ落ちます。そして、皮膚の下から新しい角質がうまれてきます。<br />
</p><p>しかし、<b>にきび</b>がある場合、角質の生まれ変わりの循環がうまくいかないのです。<b>にきび</b>があると、古くなった角質がそのまま残り、毛穴をつまらせてしまいます。その結果、毛穴のなかに皮脂がどんどんたまることになり、<b>にきび</b>となるのです。</p>

<p>毛穴がつまってしまうということは、<b>にきび</b>の原因となるだけではありません。肌の新陳代謝を低下させることにもつながってしまいます。新陳代謝が低下すると、やはり<b>にきび</b>の原因となります。</p>

<p>毛穴をつまらせない対策としては、洗顔がいちばんです。洗顔のときには、洗い残しなどないように気をつけなければなりません。せっかく洗顔をしても、洗い残しが毛穴に残ってしまうと、かえって毛穴がつまらせることになるからです。これでは、<b>にきび</b>の原因をあらたに作ることになってしまいます。</p>

<p>また、過剰なスキンケアも、毛穴のつまりの原因となります。毛穴をつまらせないためとはいえ、何度も洗顔することは肌にダメージとなります。１日に３回程度を目安にして、洗顔後には保湿をするように心がけましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アクネ菌</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikibi.nf9.info/400/post-36.html" />
    <id>tag:nikibi.nf9.info,2008://2.88</id>

    <published>2008-03-11T03:50:13Z</published>
    <updated>2008-03-11T03:52:11Z</updated>

    <summary>アクネ菌</summary>
    <author>
        <name>yuta50</name>
        
    </author>
    
        <category term="400にきびの原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nikibi.nf9.info/">
        <![CDATA[<p><b>にきび</b>の原因には、アクネ菌の存在もあります。アクネ菌というのは、肌によくみられる菌であり、外からくるのではなくもともと肌にいる菌なのです。</p><p>
アクネ菌は肌にある皮脂を栄養にしており、増えすぎることで<b>にきび</b>の原因となります。また、酸素を苦手とする性質を持っています。つまりアクネ菌は、酸素が行きとどかないつまった毛穴のなかで、皮脂をもとに増えるわけです。</p>

<p>アクネ菌が増えすぎないようにするには、正しい洗顔方法を毎日することが効果的です。正しい洗顔方法というのは、やさしくていねいに肌を洗うことです。洗浄効果を高めようとして、一生懸命にごしごしこすってしまうのは、かえって肌へのダメージとなります。<br />
　<br />
じつは、アクネ菌は肌にとって悪者でないのです。意外なことですが、肌の酸性度を調整する大切な役目をもっています。アクネ菌が肌を弱酸性に維持することで、病原菌がはいってくることや病原菌が増えることをおさえているのです。</p><p>ですから、<b>にきび</b>の原因になるアクネ菌も、肌にとっては全滅してしまっては困るのです。必要な分は残して、増えすぎないようにケアすることが大切です。</p>

<p>アクネ菌はつまった毛穴で増えるわけですから、毛穴を清潔にしていれば、増えすぎることはありません。正しい洗顔方法で、アクネ菌を増やさないように心がけましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>皮脂の分泌</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nikibi.nf9.info/400/post-35.html" />
    <id>tag:nikibi.nf9.info,2008://2.87</id>

    <published>2008-03-11T03:48:22Z</published>
    <updated>2008-03-11T03:50:03Z</updated>

    <summary>皮脂の分泌</summary>
    <author>
        <name>yuta50</name>
        
    </author>
    
        <category term="400にきびの原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nikibi.nf9.info/">
        <![CDATA[<p>肌はつねに、皮脂を分泌しています。皮脂の分泌量が多いところは、<b>にきび</b>ができやすくなります。皮脂の分泌が毛穴をつまらせてしまい、そこへさらに皮脂が分泌されると、<b>にきび</b>の原因となってしまいます。<br />
　<br />
顔のなかで皮脂の分泌量が多いところは、Ｔゾーンになります。Ｔゾーンは額から鼻にかけて広がっている、アルファベットのＴのような形をした場所です。</p><p>
また、ＵゾーンもＴゾーンとおなじように、皮脂の分泌量が多い場所になります。Ｕゾーンは、目の下から頬やあごを通って反対側の目の下までにいたる、アルファベットのＵのような形をした場所です。</p>

<p>ＴゾーンとＵゾーンは、盛んな皮脂の分泌量を調整するためにも、ていねいな洗顔が必要になってきます。洗顔をおこたってしまうと、皮脂の分泌が毛穴をつまらせてしまい、<b>にきび</b>の原因になってしまうからです。</p>

<p>肌を脂っぽく感じたり、鏡をみててかてかと光っていると感じたら、皮脂が盛んにでている状態です。このときには、洗顔をしたほうがいいでしょう。</p><p>皮脂の分泌量は、１日のなかでも変化します。朝の洗顔後は皮脂の分泌量が少ないのですが、夕方になると皮脂量は最大に達します。また、眠っているあいだも、皮脂の分泌は休むまもなく行われています。<b>にきび</b>を予防するためにおすすめの洗顔は、朝、夕方、入浴時です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

