ローズヒップは、ハーブティーの材料やコスメの原料としてポピュラーなものです。じつは、ローズヒップはにきびの予防になるのです。
ローズヒップは、野生のばらの花が咲いたあとにできる、赤い実のことをさします。ナチュラルな単一食品のなかでは、ビタミンCの含有量が世界一といわれており、ビタミンC爆弾などと呼ばれることもあります。ローズヒップのビタミンCの含有量は、なんとレモンの7倍にもなるそうです。
ビタミンCは肌に弾力を与えるために必要な、コラーゲンの生成と維持を助ける役目をもっています。にきびの予防にかかせない成分ですね。
さらにビタミンCは、メラニン色素がつくられるのを抑えるので、にきびの赤みや跡を改善する効果もあります。他には、強い抗酸化作用や免疫力をアップする作用で、にきびに対抗します。
ローズヒップには、ビタミンC以外にも、ビタミンB、ビタミンE、ビタミンPといった成分も豊富です。ビタミンPは、内側から毛穴を再生させるだけでなく、ビタミンCの働きを高めつつ守っていってくれます。
ローズヒップには、ローズヒップオイルやローズヒップティーなどいろいろな利用法があります。ローズヒップオイルは、すぐれた浸透性があり保湿効果もあるので、にきびに悩んでいるひとには、おすすめのスキンケアアイテムです。
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