白いにきび

白いにきびは、閉鎖面皰とも呼ばれます。毛穴がつまって皮脂が閉じこめられ、白く盛りあがった状態のにきびをさします。白いにきびは初期症状なので、悪化させないためには、適切なスキンケアをすることやバランスのとれた生活を送ることが必要です。

毛穴のつまりを改善して、体のなかからきれいにすれば、白いにきびを治すことができます。脂質、糖質、たんぱく質の多い食事は、白いにきびを悪化させてしまいます。また、便秘やストレスなども、白いにきびにはよくありません。早めに治すためにも、規則正しい生活を送ることを心がけましょう。

白いにきびはまだ炎症をおこしていない状態なので、肌を刺激をして、これ以上悪化させないようにすることが大切です。白いにきびが炎症すると赤く腫れあがり、跡が残りやすくなってしまいます。

洗顔をするときや入浴をするときには、こすったりしないように気をつけましょう。また、髪の毛が当たると刺激になってしまうので、白いにきびが治るまでは髪をまとめることをおすすめします。

にきびを気にしてさわると、細菌がつきやすくなり、症状が悪化して炎症になる恐れがあります。がまんして、さわらないようにしましょう。

便秘の場合には、白にきびがなかなか治らなくなります。適度な運動や食生活の見直しなどをして、便秘をはやめに解消するように心がけましょう。

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