赤いにきびは、白いにきびや黒いにきびが悪化した状態をさします。細菌が皮脂をもとめて毛穴の中で増えていき、皮膚のなかにあるタンパク質を刺激した結果、炎症を引きおこしたものです。
赤いにきびは、炎症をおこしているため、赤く腫れあがって痛みもあります。膿がたまる症状を引きおこすこともあります。さらに赤いにきびが悪化してしまうと、まわりに炎症が広がり、毛穴の奥深くまでダメージを与えてしまうことになります。この状態にまでなると、肌にはにきび跡が発生します。
赤いにきびがまだ軽いうちは、塗り薬で治るでしょう。しかし、症状が進んでしまった赤いにきびの場に合は、飲み薬も必要になってきます。
赤いにきびの症状をくいとめるためにも、糖質、脂質、炭水化物の多い食事は控えるようにしましょう。バランスの悪い食生活は、にきびの悪化をまねいてしまいます。睡眠不足も、肌の新陳代謝を鈍くさせるので悪影響となります。
赤いにきびができてしまったら、しっかりと睡眠をとるようにしましょう。
さらに、服、爪、髪、化粧品などが赤いにきびに当たっていると、刺激によって悪化させることがあります。赤いにきびには何も触れることがないように、気をつけましょう。
炎症を起こしている赤いにきびは、さわると痛みがあるものです。化粧は肌への刺激になるだけでなく、毛穴をつまらせてしまいます。できれば、赤いにきびが治るまでは化粧は避けるべきです。
スポンサードリンク